イオンバークとは

 

ちゅうもくイオンバークは、木材の製造プロセスから生まれた、自然に優しく、なおかつ注入されたイオンにより地温を上げることで効率的に農作物を育てることができる堆肥です。

さらに「ケイエヌ菌※」キラ菌の使用により、土中の塩度が過多になりません。農業を営む方々も、園芸をたのしむご家庭でも、また、住んでいる土地の土の質も選ばず、植物を良く育てることができる優れた堆肥です。

 

※「ケイエヌ菌」
有限会社若葉(愛知県豊田市)/神谷 成章氏が特許を取得した「有機廃棄物堆肥化およびそれに使用する装置(特許公開2001-19580)」における、脱臭処理が不要な新しい有機廃棄物堆肥化処理方法を実践するための解決手段として発生するもの

※当社のイオンバークは、杉・桧の樹皮を原料とし神谷先生(ケイエヌ菌群発明者及び特許者)の指導のもと各種の有用菌群(高熱好光菌を含む)で短期間に腐食ではなく発酵炭化し、粉砕選別して、販売をしている。完全な有機で活性化炭素素材(カーボン資材)です。

このバークは、製造過程でバーク内温度が80℃位で約6ヶ月続くのでその間樹皮等(有機物)の雑菌等を死滅させる。また、各種の有用菌微生物群で樹皮(バーク)内のリグニン、タンニン等を分解、除去させてしまうため植物に対して無害化となる。又この菌群の中には、好塩菌も入っているので、塩分(EC)濃度を下げる役目もある。

 

 

イオンバーク特徴



■ ちゅうもくイオンバーク6つの特長
 1.よい土でよい根が育つ
 2.植物にとってバランスのよい肥料
 3.収穫が増える
 4.元気に生長したおいしい野菜
 5.自然に還るやさしい肥料
 6.塩害を回避する
  ■神谷農法 吉良資材の特徴

発酵施設で製造することにより、完全発酵、炭化まで可能なので、畑の地温上昇効果があります。
穀物を原料としておりますので、おいしく、栄養価の高い農作物を作れます。連作障害も抑制できます。
吉良商店の特殊肥料キラエース等の資材を使いますと土壌PHが下がります。PHが5前後まで下がりますとふかふかの水はけの良い土壌になってきます。
土壌に超好熱菌由来の炭化素材が太陽の光と反応して電子を発生させます。この電子で雑草を生えにくくします。
吉良商店の資材は完全発酵させた穀物をさらに乾燥させておりますので虫がつきにくい特徴ももっております。
葉面活性剤(若葉の里2号)などを使うとさらに虫を抑制させます。

  株式会社吉良商店会長 神谷成章氏

 
固体資材は穀物主体の有機資材なので成分の吸収が穏やかです。ゆっくり長く吸収しますので即効性はないです。その場合は葉面活性剤を使用します。(若葉の里2号)
散布してから1週間で定植することは可能ですが雑草を抑制させるには1週間間隔をあけ、3回以上耕さないと大きな効果が得られません。
資材を使うとふかふかの水はけの良い土に変わってきますが、土壌によっては変化に時間がかかります。
資材を少し多めに使用し、弊社のイオンバーク堆肥を入れると1年目から効果が見込めます。
資材を使い続けると土が見違えるほど柔らかくなり、微生物が増えた結果ミミズが出るようになります。そのミミズを目的にモグラが来る場合が時としてあります。対策としてP208を入れるとよいです。それから音に敏感に反応しますので音を出すことも効果的です。

  神谷農法の施肥方法

キラエース、キラグリーンS、吉良有機、イオンバークの施肥方法
■果菜類
晴れて土が乾いている日にキラエースとイオンバークを元肥として入れて耕します。1週間後に土が乾いた状態でまた耕します。それをもう一度、合計3回~5回繰り返し定植してください。
※すぐにでも定植したい場合は元肥を入れてすぐでもかまいません。ハウスの場合は1週間間隔をあけてください。

※追肥:収穫が始まるころに吉良有機を10a(1反・1000㎡・303坪)あたり5袋追肥します。その後1カ月経つごとに5袋ずつ追肥していきます。(ゆっくり長く効きます)
※葉面散布:若葉の里2号を500倍に薄め葉面に散布します。1週間~10日の間隔で散布します。
●春定植(果菜類)
必要資材10aあたりキラエース25袋、イオンバーク75袋、若葉の里2号を1箱、吉良有
機を20袋(追肥)
●秋定植(果菜類)
 必要資材10aあたりキラエース50袋、吉良有機30袋(追肥)
イオンバーク75袋
*土壌PHが高い方は最後に耕すときに若葉の里2号を100倍に薄め100ℓ散布します。
*連作時はP208を3~5袋、キラグリーン5号を3~5袋を元肥と一緒に畑に入れ耕します。(燐酸、加里、ケイ酸、苦土、カルシウム、鉄、その他微量要素)
*イオンバーク資材を入れると1年目から大きな効果をもたらします。キラエース、キラグリーンS、吉良有機との相性は抜群です。
神谷農法(セイショー農法)マニュアル

◎稲作 30a(3反・3000㎡・909坪)
3月下旬~4月上旬元肥に10aでキラエース10袋入れます。定植前に若葉の里2号を500倍で苗にしっかり散布します。穂の出る約10日前にも散布します。
◎根菜類15a(1.5反・1500㎡・454坪)
イオンバーク75袋、元肥キラエースを10aで15~20袋入れます。本葉が出たころに若葉の里2号を500倍で2~3回葉面散布します(間隔は1週間です)
*人参や大根は1カ月後に追肥5袋入れます。
*ジャガイモなど例外の野菜もあります。ジャガイモの場合は20aで30袋です。
◎葉菜類15a(1.5反・1500㎡・454坪)
春定植の場合イオンバーク75袋、元肥キラエース15~20袋入れます。秋定植の場合は元肥を20~25袋入れます。本葉が出たころに若葉の里2号を500倍で2~3回葉面散布します(間隔は1週間です)。
◎果菜類(春定植・短期)5a(5畝・500㎡・151坪)
3月下旬~4月上旬にイオンバーク30袋、元肥キラエースを15袋・追肥15袋(実がついてきたころから月に3~5袋)で入れます。定植して1カ月経ってから若葉の里2号を500倍に薄め約1週間~10日の感覚で葉面散布していきます。
◎果菜類(秋定植・長期)3a(3畝・300㎡・91坪)
9~10月 イオンバーク25袋、元肥キラエース10袋・追肥20袋(実がついてきたころから月に2~3袋)入れます。定植して1カ月経ってから若葉の里2号を500倍に薄め1週間~10日の間隔で葉面散布していきます。

 

 

使い方

 

◇ 田・畑・農園・家庭菜園・花壇等
3.3㎡(1坪)当たり1/2~1袋(15ℓ~40ℓ)
耕作面積に対して施肥料のイオンバークを土と混ぜて深耕してください。

◇ 果樹・樹木
幹まわり2m位に図のようにイオンバークを厚み3~5cmになるように
均一に広げる、その上から米ぬかを振りかけるとさらに良い。

 

肥料取締法

肥料の名称ちゅうもくイオンバーク
肥料の種類 たい肥
届出をした都道府県  大分県
表示者の氏名または住所株式会社日田中央木材市場セイショウグループ
正味重量  40ℓ
主要な成分の含有量等
(乾物あたり)
窒素    0.75%
リン酸   0.63%
加里    0.14%
炭率    45.3
炭素    34%
石灰    1.75%
EC(塩) 0.2ms/cm
水分含有量 42.8

ionnba-ku
原料杉・檜の樹皮 
   大分県リサイクル認定製品
      ちゅうもくイオンバークと粉砕バークは、環境にも優れた大分県リサイクル認定製品です。
       
  大分県リサイクル認定製品登録
  認定日 2018年11月19日

認定番号 第 361号 ちゅうもく イオンバーク

認定番号 第 362号 粉砕バーク

大分県では、廃棄物の有効活用及びリサイクル産業の育成を推進することにより、環境負荷の少ない循環型社会を形成するため、廃棄物の減量及び資源の有効利用に役立てると認めるものを大分県リサイクル認定製品として認定し、認定製品の利用促進を図っています。   

 

商品説明

 

ちゅうもく
イオンバーク

バーク袋写真40L850円
連作障害を回避し、地温を安定させ、根域環境を良くします。

キラエース

キラエース袋25L2200円
多量の酵素、ビタミン、ミネラルによって種子の発芽を促進し、
細菌を若くし、根の張りと伸長を促進する
・窒素、リン酸、加里を主としたカルシウム、苦土、
珪酸、石灰、マンガン、鉄、モリブデン等の微量要素がバランスよく
含有される

若葉の里2号

若葉2号2L18L
2L
11000円
2000円
光合成微生物と、トウモロコシの澱粉を発酵菌に植え付けて発酵させた
濃縮液
土壌のPHを調整し、燐酸、カルシウム、マグネシウム、珪酸
の吸収を高め、土壌中の悪玉菌が減少

アルファグリーン

アルファ18L9800円
苗浸水/葉面散布/土壌潅注と多くの使い方ができる資材
糖度が高まり、うま味、コクが増す
可溶性たん白、アミノ酸、糖度、乳酸、ビタミン、フィチン、無機物、未知成長因子等が含まれており、有機総合栄養源として有用なアミノ酸総合栄養液

酵母エキス3号

酵母1L3000円
光合成によって出来るデンプンを変換する力が増大し品質もよく増収につながる植物に必要な栄養素を葉面より吸収できるように研究開発した網の酸総合
栄養素の葉面散布液です。
果実の肥大が進み糖度が上がる。稲、麦、大豆には、花芽の着花がよく、根張りがよくなり増収出来る。

 

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